2次小説

薄桜鬼7作品販売開始。一部pixiv未公開作品見本公開中。

▼pixivにて公開中
①風間x千姫【新雪舞う蒼き空の下、奏でるメロディはひとつの溜息】10頁/閲覧数332(2018年8月11日現在)
②原田x千鶴【惚れているからできるコト】11頁/閲覧数753(2018年8月11日現在)R18
③土方x千鶴【流れ………流れて………いつか】11頁/閲覧数419(2018年8月11日現在)

▼未公開作品
④斎藤x千鶴【yen&yan】8頁
⑤平助x千鶴【男………だから】15頁
⑥沖田x千鶴【微笑みの粒を】10頁
⑦風間x千鶴【流れは雄大で瞬時なり】14頁

【DL版】薄桜鬼7作品詳細ページ
※⑦風間x千鶴【流れは雄大で瞬時なり】14頁の冒頭1頁分が読めます。

ベースは全てDSゲーム第一弾になります。

現在期間限定で販売している薄桜鬼7作品がセブンイレブンマルチコピー機の小冊子印刷ではなくなった訳。

上記の通り、ページ数が多い為、セブンイレブンマルチコピー機にて小冊子印刷は諦めました。
よって、7日間限定販売ではなく、2018年8月31日23時59分までの販売とさせていただきます。

7日間限定にこだわっていたのは、マルチコピー機の期限が7日間だったからなんだ。

未公開作品については今後もpixivにおいて公開予定はありません。

未公開作品の一部を公開します。

※気紛れで適当に変えます。

………どのくらい………

時間はたったのだろうか

明るい日差しの中、僕達はよく微睡んだ。
僕達は羅刹………
………彼女を………千鶴ちゃんを守るため、僕は薬を手にしちゃったけど………
千鶴ちゃんが羅刹になったのは………

僕の甘さ………からかな?

でも

彼女の故郷のこの地で、徐々にだけど………薄らいでいく羅刹の副作用に、僕はちょっとだけ、安心している。
うたた寝後、目を覚ますと、僕の腕の中に千鶴ちゃんはいて………
あぁ………また………
僕はそっと彼女の目尻に唇を寄せる。

………怖い夢………

みちゃったのかな

………この………
白河の地………人間に荒らされたままだった。

始めに彼女の肉親の墓を作った………
その後で、彼女の記憶にもない鬼達の骸を、いくつもいくつも穴を掘っては埋めた。

暖かな光の中で、眠りに就くと………決まって彼女の目尻には………

………優しいこだよね………千鶴ちゃんは………

僕はいとおしくなり、何度か寝ている彼女をキツく抱き締めることがあった。
目を覚ます程に………キツく………
痛いのは分かっているけど………僕は腕を緩めたくなくて………
千鶴ちゃんが痛くて口を軽く開けるのを見計らって………

唇と唇を合わせちゃうこともあったっけ?

『………あぁ………また………』

………怖い夢、みてるの?

※⑥沖田x千鶴【微笑みの粒を】冒頭

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