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蠍座と乙女座の平衡定数01-強引な誘い-

 

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蠍座と乙女座の平衡定数01-強引な誘い-

 

 

 

 

銀色のアタッシュケースに荷物を詰め込む。

痛いほどの視線を感じ、顔をあげると、金色の眼差しと交差する。

女性らしからぬ、股を広げて背もたれに足を挟む座り方………。

背もたれに腕をおき、頭を傾けて座る姿はなんともかわいいが………。

 

『………武器と工具ばっかりだな………』

 

つまらなそうに呟く彼女。

 

『キラとラクスに手土産ぐらい持っていけよ』

 

『………あのな………』

深く息を吐いてケースを閉める。

 

『仕事で行くんだから………』

 

数歩歩み、不安な瞳に向き合う。

ゆっくり落ちていくまぶたに、胸の高ぶりを感じ、唇を重ねる。

 

『………もっと………』

 

喉を鳴らして小さく訴えるカガリを、椅子から剥がした。

 

 

 

 

.

 

 

 

『……本当に平気か?』

着衣の乱れを全く感じさせないアスランは、スペースポートでカガリに問う。

 

『大丈夫!!!』

 

にっこり笑って言う彼女は、後ろを振り替える。

 

『シンもルナもいるし!!!』

『………そうだな』

見えないところで溜め息をつく。
相変わらず、俺を安心させるのが下手なヒト。

 

シンがいるから不安なんだけど………
じゃなかったら、短時間でがっつかない!!!

 

それと………

 

『………

 

引き寄せてうなじに手を入れる。

小さな悲鳴をあげるのを無視して、ネックレスを引っ張りだす。

 

『………?』

 

自分のネックレスも服からだして、アジャストを外す。

手のひらに転がる金色の指輪。

 

『預かっといて』

 

『え?』

指輪を渡されたカガリはびっくりする。
いままでそんなことなかった………

『俺が無事帰れるように………』

『!!!だったら、私の………』

口を塞ぐ。

『無くしたくないから……持ってて………』

『?ただの衛星破壊だろ?』

 

顔をしかめて問いただす彼女の顔を両手で挟む。

 

『そうだよ』

 

強く抱きしめキスをする。
先程よりも深く………

『ち……ちょっと………』
シンとルナマリアの視線が気になりだしたカガリは焦りだした。

『………カガリ』

『なっ………なに?』

彼女の止まらない焦りを鼻で笑いながら尋ねる。

 

『ガムある?』

『はぁ?』
一気に壊れる顔。

『買ってきてくれない?』
『………遅れるぞ』

『主賓は俺だぞ』

見つめられた金の瞳に微笑む。

 

『………ワガママ』

膨れたカガリは軍の売店に走っていった。

 

 

 

 

 

.

 

『……………………』

 

襟元をただしながら二人に声をかける。

 

『感動のお別れは済んだんですか?』

 

頬を紅くしたシンはつっけんどんに言葉を並べる。

思わず耳を引っ張り口を寄せる。

『カガリにちょっかいだすなよ』

『なんであんたの女なんかに!!!』

いつも通り、すぐに噛み付いてきた。

 

………俺の女だから、興味湧くくせに………

 

『ルナマリア………』

シンから離れて彼女に向き直る。

シンにつられたのか、やはり頬を紅に染めた彼女は、名前を呼ばれて姿勢を整える。

 

『カガリと……シン、頼むな』

『はいっ!!!』

『っ!!!なんで俺も入るんですか!!!』

 

騒々しい中にガムを持って帰ってきたカガリから、ガムを受け取り、フレンチキス。

 

静まった騒ぎから抜け出すように、シャトルに乗り込んだ。

 

 

 

 

ペンダントトップのなくなった、金色のチェーンは、主のいなくなったのを探し求めるかの如く、宙に浮き出した。

地球の重力から解放された瞬間だった………

 

.

 

 

 

『ようやく来たな』

『いらっしゃい』

『お帰りなさい』

『よっ』

 

 

………4人して入国ゲートに立たなくても………

俺がぐずってたからだと思うが………

キラにいじられないように、焦ってネックレスを服の下にしまい込む。

 

 

ポート内の移動エスカレーターに乗り込む。

 

『………しかし強硬だな………メッセンジャーボーイにシンを使うなんて』

 

俺はラクスに不満を述べる。

 

『『俺はオーブを出る気ないから、そっちでどうにかしろ』と言ったのはアスランじゃないですか』

『俺じゃなくても専門の爆弾処理班いるだろう?』

『確かにいますが………』

 

困り顔のラクスは答える。
『ニ機同時爆破しないといけないみたいで………』

 

 

『設計図ももちろんないしな………』
背後からイザークが声をかける。

 

『………旧世紀のものだ』

『さらに核搭載型ですわ』

『………よくいままで誘爆を免れてきたな』
そんな物騒なもの…………

『発する妨害電波が、近づいてくる戦艦とか、MSのメインコンピューターをイカレさせてたから………』

にっこり笑うキラに、嫌な空気を感じる。

『……それを破壊しろって?!』

『うん』

穏やかに話し続けるキラ。

『ミッション解析かけるとさ、どうしても君を参加させないと成功率があがらなくて………』

『参加させてあがるのは何%なんだよ』

『5%………全部で18%の成功率のミッション』

『………話に聞いてたのと違うぞ、

『………まともに話したらカガリまでついて来ちゃうし………市民に警報出さなきゃならなくなるでしょ?』

小型艇のポートに着き、搭乗する。

『ブリーフィング開始は一時間後、ミッションプラン作成者は僕だから………』
……よろしくね、……

 

 

………まんまと嫌な予感は的中だったようだ。

 

 

.

 

 

 

 

『……いつになく激しい抱擁だったわね』
………見てるこっちが照れちゃう………

 

ルナマリアが空を見つめるカガリを視界に入れて話す。

 

『アスランに何かしたの?』

『………別に』

『…浮気、しないでよね』

『なっ!!!何言ってんのルナ』

『………なんと……なくよ』……女の勘はあたるのよ?

 

 

長く伸びていく飛行機雲を見つめながら、カガリは思う。

 

…………ガム………

 

………いつ食べるんだろう………

 

普段、食べないのに………

 

 

.

 

 

 

 

 

 

 

ルナマリアから読み上げられたスケジュールのとおりに、車を移動させる。

今日は首長会がこのあと夕方まで続く予定だった。

 

『夕飯はみんなで一緒に食べような』

明るく話すカガリ。

せっかくプラントからきてくれたからもてなしたい気持ちでいっぱいなんだろう。

 

『食べたいものあるか?』

 

二人に問い掛け、答えるのはルナマリア。

『オーブの伝統料理って私、食べたことないわ』

『じゃ、それにしよう』

 

カガリの胸元で、二つの指輪が柔かな光を放って大きく揺れた。

 

 

 

.

 

 

 

 

 

首長会の会議室に入る前に、資料を取りに代表室に寄る。

彼女のボディーガードだから、一緒にくっついていく。

 

 

『………代表』

『なんだ?シン?』

 

 

………みるつもりはなかったけど………見えてしまった以上、言うしかなくて。

 

『キスマーク……見えてますよ、首』

『!!!!!』

焦って鏡に走る彼女は威厳ある代表とは思えなくて。

 

見てて楽しい。

 

 

シャツの襟を立てて、なんとか隠そうとしてる。

『……シン……隠れてるか?』

会議資料を胸に抱いて走り寄ってくるカガリ。

 

『大丈夫ですよ』

 

俺は思わず微笑んでしまった。

毎日こんな可愛い表情をあのヒトは独占していたんだろうか?

それを、今、俺のものになっていると思うと楽しい。

 

会議室前の廊下で、そう思うシンであった。

 

 

.

 

 

 

 

 

周回軌道を外れた旧世紀の遺物を爆破することがメインプラン。

厄介なことに、エンジン部分は永久活動を目的としたためか核搭載型であり、情報取得用ならまだしも、戦略無人軍事衛星の為、対コンピュータープログラムジャマーを積んでいるらしいとのこと。

プラントにまだ影響が出てないので、まだ問題にはなってないが、将来、プラント内の生命維持装置を狂わされる、もしくはそのまま衛星が突っ込んでくる可能性はある。

 

 

ヒトコトで言うと、必要のない兵器でもあるので、今のうちに破壊してしまいましょうってこと。

 

 

『………作業はすべて衛星壁面に取りついての作業か………』

イザークはモニターに映る衛星処理ダイアグラムを眺めながら呟く。

 

 

 

『ノーマルスーツの方が外被材が厚いから安全ははかれるけれど、機動性を重んじて、パイロットスーツの着用で考えます。』

 

プランを一通り述べたキラは着用物について話しだす。

 

『……チーム……俺とディアッカの方がいいんじゃないか?』

アスランは提案する。

『同時爆破しなきゃならないんだから、その方がタイムロスは出ないと思うし……』

『………お前………俺とそんなに組むのがイヤか……』

アイスブルーの瞳ににらまれたじろぐ。

『そんなこと…誰も言ってないだろ………』

『……イザークも懲りないね……』

大きく伸びをして呟いたディアッカが、次の標的になった。

 

 

.

 

 

 

 

 

オーブの伝統料理と言っても、元々多民族国家であるがゆえ、特徴としては、色彩がカラフルな料理が多かった。

プラントではフルーツとして売られているものも、こちらでは調理されておかずとして出てきたりする。

目を輝かせながら食事するルナマリアをみると、夕飯に誘ってよかったな……と心から思う。

色々世話焼きな彼女は、取り皿をフル活用して、食事を皆に取り分けてくれた。

最近、食事時間のすれ違いが多く、軽い食事がメインとなっていたカガリにとっては楽しいものとなった。

 

『で……明日は何時に起こせばいいんですか?』

つっけんどんに聞いてきた赤い瞳にどきりとする。

 

『え……じっ…自分で起きるよ……』

 

顔が赤くなっていくのが自分でもわかる。

さすがに………アスランの代わりにきてもらってはいるけど………そこまではしてもらう訳にはいかない。

 

……不貞腐れたアスランの顔が思い浮かぶ。

 

『シンが嫌なら私が……』

 

『いっ!!!いいから!!!起きれるから!!!』

 

思いっきり手を振って断った。

 

.

 

 

 

 

二人にはそれぞれに客室を用意しておいたので案内し、自室に戻って、服のままベッドに倒れこんだ。

日の匂いがする布団に隠れるかのように、少しアスランの香がした。

 

 

………何時間ずれているんだろう………時差………

………まだ……ミーティング中だろうか………

悩みつつも、携帯に手を伸ばしてしまう。

 

 

長いコール音のあと、聞こえてきたのは喧騒に包まれた中の穏やかな声。

 

『どうした?』

 

『………なんとなく……』

声が聞けて嬉しい反面、愚かな事をした気がして恥ずかしくなった。

 

『何かあった?』

『何もないけど………』

『けど?』

『………明日、独りで起きる自信が………』

電話口で焦りだすアスランの声が聞こえたとは思ったら………

 

 

 

『お久しぶりですわ、カガリさん』

 

『あ……?』

 

『そうですわ。今、皆さんとご飯頂いてますのよ』

ラクス返せっ……と叫んでいるアスランの声が聞こえる辺り、キラがアスランを押さえているに違いない。

 

………何故か指笛まで聞こえる。

 

『へぇ……レストランで食事?珍しいな』

 

『そうですわね。中華料理屋さんの円卓で頂いているので………騒々しいかもしれませんわ』

 

『いーなー……フカヒレ……』

 

『早くお仕事済ませて遊びにきてくださいな』

 

『あ…うん……そうしたいけど……な』

 

 

………結局、アスランと話ができたのは、始めの1分だけだった………。

 

.

 

 

 

 

………あと………5分………

目覚まし時計を止めて、また、手を布団にいれてしまう。

気持ちいいまどろみの時間から抜け出すには時間がかかる。

5分後になる予定のアラームなはずなのに………何かが音を出している。

 

………!!!携帯!!!

 

焦って電話にでる。

 

『起きれた?カガリ?』

 

『………アスラン?』

『まだ……作戦開始されてないから……』

擦れた声が寝起きを物語っていた。

『ごめんなさい。まだ……寝てる時間でしょ?他のヒトは………』

ふっ……と笑う呼吸が流れ、

 

『この時間じゃないと………キラとラクスが邪魔して話せないんだよ』

 

『…ふふ…』

 

昨日の夜のことを思い出し、笑ってしまう。

 

『アスラン……』

『なに?カガリ』

 

 

『好き……』

 

一瞬の間があいたあと、返される優しい声。

 

『俺も……愛してる』

 

 

甘い囁きは、今日一日を幸せにしてくれる何にも勝るレシピだった。

 

 

.

 

 

 

 

 

『またこのご馳走にお世話になるのか………』

 

ディアッカは携帯食料を積み上げた。

 

『アスラン!!!ストロベリーとオレンジどっちがいいんだ?』

 

『オレンジ』

 

『イザークはストロベリー……と………キラは?』

『………どっちがおいしいの?』

 

『………ちょっと待て』

 

パイロットスーツの調整をしてたアスランが、顔をあげる。

 

『AMSP……してないのか?キラ……』

 

 

『え………AM?』

 

瞬きの回数が増える。

『……っ……イザークっ!!!』

倉庫にいるイザークを怒鳴り付ける。

 

『お前、キラにAMSP受けさせてないのか?』

『それ自体なくなったんだから、仕方ないじゃないか!!!』

『そういう問題じゃないだろ!!!あの訓練が今回のミッションベースに近いじゃないか!!!』

 

恐る恐るキラは口を出してきた。

 

『AMSPって………』

 

キラの言葉にだまるアスラン。

イザークもディアッカも続く。

困ったのか、アスランは頭に手をやり、髪をかきあげる。

イザークはディアッカと目を合わせ、牽制する。

 

 

のそのそと、口を開いたアスラン。
『………コロニー制圧を目的とする戦略強襲演習訓練……』

 

『………?』

 

『………ヘリオポリス……崩壊させた……演習訓練』

 

 

 

『………アスラン……』
………みんな嫌な思い出だと言うことはわかっている。

でも……今、俺達に必要なのは成功率………。

 

『……キラ……スーツ着て』

『アスラン?』

 

『死なせたくないし……失敗もしたくないんだ』

 

.

 

 

 

『……?アスラン?どうしたの?』

『………あぁ……カガリ……』
寝たまま電話をとる。

疲れた声がそのまま伝わったのだろう。

不安になった彼女の声。

『?ボロボロなのか?』

 

『………あぁ……久しぶりにボロボロ………』

 

『何……してるんだ?それに、いやに声響くけど………』

 

『……あぁ…』

流石に寝たままの姿勢で話すのもだらしない気がして、起き上がって壁に寄りかかる。

 

『……ロッカールームで、キラと寝てた………』

『……そんなにハードなことしたのか?……』

『………ん』

床に転がっているドリンクボトルを足で引き寄せ掴む。

喉を潤し、カガリの問いに答える。

 

『………キラに訓練受けさせてて……付き合ったから………』

 

『じゃ……キラも?』

『まだここで寝てるよ』

横向きに床に転がっている。

呼吸で緩やかに上下する身体。

 

『そっか………』

 

少し安心したようだ。

 

『明日、衛星移動の予行演習して、明後日がミッション開始……』

『………1日で終わりそうか?』

口元がゆるむ。

『早く逢いたい?』

 

一瞬の間が空き、呟くようにカガリが話す。

 

『………それはそうだけど………』

『1日で終わらせたいけど、衛星に何がつんであるかわからないから……』

『………そうだよな………』

 

軽く零れる吐息が聞こえる。

 

『………起きれるか?朝……』

『………うん……なんとかする』

電話の向こうで、屈託なく笑うカガリの姿が思い描ける。

 

『間違っても、シンには起こしてもらうなよ!!!』

『……ぇ……ぅ……うん』

『返事は?』

『わかった』

『じゃ……終わったら連絡するよ』

名残惜しいけど、電話を切る。

 

………疲れた……な……

 

大きく溜め息を吐く。
そろそろキラを起こさないと……
壁伝いに立ち上がる。

 

『………随分、関白なんだね……アスラン……』

『っ!!!聞いてたのか、キラ!!!』
顔が赤くなるのがわかる。

 

『……全部は聞いてないから、安心して?』

 

『………』

 

大欠伸をして立ち上がる親友はにっこり微笑んで返した。

 

 

.

 

 
 

仕事を早く終わらせて自分の時間を作りたい。あなたは何度も考えていませんか?

 

自宅で学べるオンラインのプログラミングスクールのお申込み【TechAcademy】

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・Scalaコース
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こんなに学べる・・とはいえ、どのコースなのかわかりませんよね、専門的なシステムの名前が並んでいますから。
そんな方にははじめてのプログラミングコースで自分がどんなことを行いたいのか相談し、基礎を学ぶこともよいでしょう。
Webデザインコースの方が興味があるならば、こちらを学んでから徐々にプログラミングを学んでいくことも良いですね。

自宅で学べるオンラインのプログラミングスクール【TechAcademy】で学ぶメリットをお伝えしますね。

・自宅にいながらオンライン完結で勉強できる

自分の使い慣れたパソコンで学べるということが大きなメリットですよね。
パソコン教室に行って習うのも一つの手段かもしれませんが、出かけるというデメリットと、使い慣れないパソコンで学ぶということもデメリットがありますよね。

・受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターがつく

これってマンツーマンってやつですよね!?
ひとりの講師に対して数人の受講生という教室だと、他の方の作業が気になってしまい自分が納得するまで理解できないこともあります。
自分のペースで作業ができますし、質問ができるということはいいことですよね。

・チャットで質問すればすぐに回答が返ってくる

実は自分もこの自宅で学べるオンラインのプログラミングスクール【TechAcademy】で体験学習を行いました。
スカイプがうまくつながらなくて、全てチャット形式で講習を受けました。
その時はこのWordPressでブログサイトを作りたかったので、どの本を教科書として使うのがよいのかを相談しました。
現在、このブログサイトはWordPressの有料テーマを購入して作成していますが、細かなチューニングはやはりプログラムをわかっていた方が特ですし、作業が早いです。
いくらネットでプログラムを取得しても、どこにそのプログラムを挿入すればよいのかもわかっていないと困りますよね。
また、そのあと自分の想定している通りにプログラムが動いているのか確認したとき、エラーとなって表示ができていなかったら修正作業が必要になります。

・オリジナルサービスやオリジナルアプリなどの開発までサポート

小学校の授業でタブレットを使った学習を行うことがすでに始まっています。
ブロックのようになっているプログラムパーツを組わせることにより、簡易プログラムから難易度の高い複雑なプログラムを作ることが可能です。
小学生の子供の習い事の一環として、外に学びに行かせるのも必要なことかとも思いますが、自宅学習ならば、忙しい子供にも学ばせる楽しさがありますよね。

しかも、無料体験レッスンが受けることができます。TechAcademyの無料体験を受講して、自分が続けられそうならば受講の継続を申請すればよいのです。
私も無料体験レッスンを受講してから学ぶことにしました。

 

 

 

【編集中期】

 

実は・・・この回、番外編を二つほど書いていまして・・・

ひとつはパス付です。アスカガ裏話です。

https://ath.tokyo/kiss-plus-kageki/equilibrium-constant-of-scorpio-and-virgo1-5/

https://ath.tokyo/kiss-plus-kageki/equilibrium-constant-of-scorpio-and-virgo20-5/

本日2018年3月2日に公開しましたので、どうぞお楽しみください。

 

 

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