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機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM 映画感想

neji
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2023年5月ぐらいでしたか。
2024年1月から映画公開のニュースが始まり、5枚組前売り券が始まり・・・

実は再販で手に入れました。
富士山8合目で。

2019年は電波なんてないエリアだったのに、楽天モバイルも繋がって、
想定外にチケットすんなり買えて・・・

どうやら、夏山シーズン限定で、各キャリアのアンテナが臨時で富士山山頂に設置されるようです。
そんな中、サイバーフォーミュラの風見父子状態で山登り中に(正確には山小屋で食事している最中でしたが)、映画チケット購入・・・
(※風見父子はどの山を登っている設定だったのだろう・・・軽登山服装のわりに深夜風景でなかなか違和感がある描写なんだよな・・・)

本当にありがとうございます。

何よりも感謝してもしつくせないのは、子が冷ややかな視線であっても、親にお付き合いしてくれたこともありがたかったです。

4DXも絶対面白いと思い、ナイトシネマに連れ出し、帰宅するときに深夜ラーメン食べて帰ったり・・・
特典が欲しいから、お願いします!と頼んだこともありました。

さらには5月18日の双子バースデー・・・これも、子にお願いして特典頂きました。

ホント、半年間、ガンダムSEED沼に溺れて、精一杯楽しみました。
感謝してもしきれないぐらい、良い時間を過ごせました。

ちなみに子、同じ学年の知人には『エロいよ』と一言感想を言ってました。
・・・ん・・・やっぱり、【破廉恥】なんだろうな・・・

Contents
  1. 20240126_SEEDFREEDOM最速上映行ってきました!
  2. 20240127_FREEDOM出撃2回目行ってきました!
  3. 20240128_FREEDOM出撃3回目行ってきました!
このお話しが楽しめたら、ページ上部の【】をクリックしていただけると、次回のお話しへのやる気に繋がります。

20240126_SEEDFREEDOM最速上映行ってきました!

映画を観た方との共感の為のネタバレです。

まだSEEDFREEDOMを観てない方は……まぁ、遠慮して欲しい……と言うことは伝えておきます。

2024年1月26日(金)最速上映観てきました!

ヒトコト言って良いですか?

……愛がクドイ……

▼愛がクドカッタ……

作品自体は満足でしたが、後半のMSオルフェ編はクドカッタ……

だけど、好きな人に愛を囁く→好きな人に愛を押し付ける の流れがすごく良く理解できる内容だった。
もう、遺伝子レベルの話じゃないよ。

生存戦略としてのストーカーだよ、オルフェくん!

▼泣けなかった……そして、シン(哀れ(笑))

ポケモン映画でも泣くぐらいなのに、全く泣けなかったなぁ。
ハンカチも、ポケティ2つも用意したのに……泣けなかったなぁ。

会場の状況は……と言うと、笑いが発生してましたわ……。

他の会場はどうでしたか?
自分は池袋の0時会で観ましたが……

あぁ、やっぱりシンはやんちゃな三男坊なんだな……
長男じゃなかったよ。
ムードメーカーな主人公だったよ、シン。
(※アーサーも変わらず、ムードメーカーだった)

空気読めずに好きな女を脅すなよ(笑)
叩かれ、圧迫するほど抱き締められて、『死ぬ、死ぬ』言う君は、会場を一気に温めたよ。

そして、デスティニー機体で活躍した時の台詞、想定通りだったよ。

「ジャスティスだからうまく乗れない」

君が乗ったら言うと思ってた。
でも、キラとMS一機。
サーベルクロスで倒した時、カッコ良かった!

実際夫婦だし……と言う点も含め、シンルナは安心安定で観れて良かった。

▼まさかの……画像出演多すぎ!

オーブ行政府勤務?
オーブ軍勤務?
まさかのサイ登場に目が点になった。

ミリアリアは軍なのかな?
サイはスーツ姿の登場もあったから、どちらなのかハッキリしないけど。
あぁ、支えているんだ……と、生きてることがわかり嬉しかった。

他、画像登場……

バルトフェルト
フレイ
ナタル

あれ?もっといたよね?
二回目観た後、また追加する!

あと、戦艦2つあるから、それぞれにアークエンジェルクルーが分かれていて。
それも観ていて、ミッケやウォーリーを探せ状態で楽しめた。

▼まさかの……リカ出現!?

いや、呪術のリカじゃないや。
ステラだ。

でも

あれはリカだよ(笑)

戦闘シーンがギャグアニメになったよ。
どうしてくれるんだ、さすがかっこいいな……と、感心してたこの気持ち!!!

まぁ、アスランのカガリ妄想も……あそこまでは観ているこちらが恥ずかしかった。

▼やっぱり声が違和感……カガリとディアッカ

カガリ、演じ方は悪くはない。

ただ、もう少し高いんだよなぁ……声が。
どちらかと言うと事務的な印象が強く感じて、テレビで観てきた力強い声の中に潜む感情的な色気を感じない。

2年経って落ち着いたんだ……と、言われればなるほどとは思えるが、同性を惚れさせるような色気がないんだよなぁ。

ディアッカ……と言うより、ダコスタ寄りになってて……
もう少し低い声の色気があった気がするんだよなぁ?
アスランとの共闘はなかったけど、イザークと共に仕方なく……説得叶わず数時間前の味方を撃つ。

アスランとキラの軌跡を、繰り返せざるを得なかった二人に、心が苦しくはなったよ。

▼大好きだよ、エリカ・シモンズ!

まさか……出てくるとは思わなかったよ!

エリカ好きだよ。

アスランを姫様ネタで、しっかりからかってやってくれ(願)
もう、書くから!
エリカ(二次創作)書くから!

▼まぁ、やっぱり……アスランが全てかっさらいました。

アスラン、どんだけ双子好きなんだよ!?
肩で呼吸整えるほどに切羽詰まってキラ助けてるし。
ウジウジしたキラに拳だし。
(※ここまでアスキラ度満載で観てる割には、キラアス好きな私はなんなんだろう……謎)

アスランを止めに入ったシンは殴られて、会場の笑いを誘うし。
(※アスラン!隊長!の台詞に、軽く悶えた……)

シャアズゴック……相変わらず量産型扱うの上手いし、騎士なところは本当に騎士なまんまだよなぁ。
当たり前の如く、FREEDOM乗ってたけど……

あれ、アスランの癖出てた???
いや、(キラが乗ってると思い)さらっと観てたから……

スゴくイロイロ思ったのは……

MSオルフェのラクスへの押し付け愛、あれ、アスラン聞いてたら……を、想像して笑ってた。
初めはアスランの婚約者だったじゃん。

「親が決めた婚約者だったから、確かに愛情と言うと語弊はあるが……」

とか、

「ラクスがキラを……と決めたんだ。
そんなにキラを貶す言葉並べる必要あるか?」

「自分の考え、想いを押し付けるのは愛情ではないと思うぞ、俺は」

と、オルフェ相手に永遠に説教してる姿しか浮かばなかった。
あぁ、やっぱり良い男だよ、アスラン。

立派な長男だよ、うん。

▼前後コックピットと、左右コックピット

今回の作品メッセージはなかなか強烈だな……と。

テーマ、『愛』もあるけど、【差別】と【女性の立ち位置】でしょ。

オルフェ側は男性優位な世界。
女性は三歩下がって……支えると言う、今の日本でもまだ【美徳】と呼ばれ、尊ばれている形式。

キラ側は若干下がってはいるけど、男女同列。
そして、あろうことかオルフェに『貴方は導くことが役目』と言われているのを覆すが如く、飛び道具全開にするラクス。

女性を怒らせたら怖い……と言うことを伝えたいわけではないと思うけど、MSで男女の能力差をカバーすれば、男女の潜在能力は変わらないよ?と言うメッセージではないかと感じた。
キラを殴ったアスランは、『いつ、俺が知っているラクスは変わったんだ?』と言い放つ。

ここでも、昭和世代の盲信である男のあるべき姿を否定する。
ラクスはアスランと婚約している時も含め、守られる立場でいる人間ではない。
世情的には守られることはあるが、男女の関係では引いたように見せていても、対等に持っていく。

カガリも対等でいることを望むが、それは分かりやすく主張する。
ラクスのように言葉の強弱によるものは、相手を知っていないとわかりずらいのかもしれない。

また、同胞を撃ったイザークもディアッカも、まだ【コーディネーターだから】と言う、種族差別について(4年も経っているのに)、考えが変わらない世代遅れと言うのだ。

一貫して人種差別がずっと根底にあり、それが戦争を生み続ける。

でも、それを解消するには戦争なのか?

愛だろうとなんだろうと、相手を認めることで終わる。
ただ、認められない人間が、認めてもらいたいが為に主張するからこそ、歯車が狂い、最もらしい理屈をつけて争いが生まれる。

大抵、認められない人間は、その場では孤独になる。

それを孤独にさせない為のシステムが必要。
コロナ禍で、海外では孤独にさせないシステムを作っている国もある。
日本は……それがない。

ないと言うことは、それだけ全くの孤独が少ないのかも知れないし、単に認めて欲求の範囲が狭い方々が多く、家族もしくはご近所ネットワークで満たされる量なのかもしれない。

▼最後のまとめ

THE エンターテイメントって感じだった。

Gガンダムのラストを観た、あの清々しい感じ。

ただ、前半から中盤の戦闘シーンは詳細に描かれていてなかなかのグロさだったから、子どもと一緒に観るのはどうかな……と、考えていた。

宇宙戦になり、ハッキリした。
微妙な色気演出への回答が……用意出来ない(苦笑)
だから、子どもと一緒に観るのは辞めようかな……

私が、は、恥ずかしい。

二回目の出撃(1月27日出撃済)は、明日(1月28日にでも・・・)

こちらの内容に追記する形で・・・。

20240127_FREEDOM出撃2回目行ってきました!

映画を観た方との共感の為のネタバレです。
まだSEEDFREEDOMを観てない方は……まぁ、遠慮して欲しい……と言うことは伝えておきます。

2024年1月27日(土)2回目出撃してきました!

  • 既に初日でパンフ売り切れ。
  • 映画見るために土曜日は空けておいた。
    (まさか、最速上映を見に行くのは自分の中で想定外でもあった)
  • 特典がなくなるのでは?

こんな不安もあり、とりあえずポップコーン確保のためにユナイテッドシネマ目指しました。

ヒトコト言って良いですか?

……カズイが発見できない……

▼2回目なのに、カズイいました???

なんかさ……
カズイいたと言う呟き見て、いや、いたか???
画像だけの登場キャラ多くて……

ウォーリーを探せかよ!?

と、マジ悩む。
もしかして、モブの中に加賀と新条いるんじゃないの?と、思ったりもする。

▼あれ?笑わないの?笑わないの?

やっぱり最速上映行って良かったな。
会場に笑いが起きない。
マジ、徹夜状態で仕事したけど……しんどかったけど……行って良かった!

ホントに笑わないんですよ(泣)

ちなみに、最速上映。
どこから笑いだしたかな……
会場でクスクス笑いが溢れるんですよ。

  • シンの山盛りビュッフェ
  • シンのラッキーすけべ
  • ルナマリアに手を上げろ→死ぬ死ぬコメント
  • シンの『ジャスティスだったから!』
  • ステラの呪術廻戦ゼロ
  • シンの分身
  • アスランのカガリ妄想

個人的には、キラの愛してる発言で、脳内Gガンモードになっていたので……
ラブラブ天驚拳がなかっただけ、マシと言うか……

▼まさかの……ニコルは2回登場

ニコルの死って、こんなに重かったのか……
まぁ、確かにキラとアスランが戦う理由になったのだから、それなりに……

いや、でも2回……

ニコルファンにとっては大事なことだしね!

▼戦略バジルールとかさ……トダカ一佐仕込みの、とかさ……

わかる人にはわかる。
わからない人にはわからないネタを。
1回目出撃で『???』とはなったけど。

空耳アワータイムかと思ったけど、呟いている方がいたので、あ、自分の耳、正常!と確信(笑)
これ、笑うべきところなのか、懐かしさに浸るところなのかわからん。

しかし、戦術バジルールはどうなんだ……

クルーのみんなも。
アニカフェのコロッタになんでアークエンジェルクルー?と思ったけど……
これも伏線だったか。

▼アスラン……結構高めな声も多かったんだよなぁ……

イロイロ吹っ切れて、素に近く……だと、そんな演技になるんだろうな。
CDドラマの時(キラの課題を手伝う内容)、『あ~なんでそうなのかな?』

ザフトの時

『あ~』

の、テンションも声の高低も違う。
動揺しているからと言う訳ではなく……。
むしろシュラを煽る時の声が、

誰?

と言うぐらい、あの場で場違い過ぎる。

▼エリカ・シモンズが『テスト機として使っていた』発言シーン。

もう、シンに耳と尻尾が見えるのはわたしだけですかね?
その隣のアスランのにんまり顔……

  1. 俺のカガリ、最高だろ?
  2. 良かったなシン、デスティニー
  3. 今度はシンに壊されないな

どれかな(笑)

▼福田監督作品履修者には、ご褒美特典が多い。

一度使った声優さんを、新規作品で使うことの多い監督だからこそ……だとは思いますが。
バルトフェルト役の置鮎さんの呟きが、また……拝見して一番しっくり来てて。

加賀と新条だと。
確かに殴りあってたかもなぁ。

SINか?

もう、動画が手元になくて確認出来ないけど。
今回、キラの車は、新条のレースカースペリオンのエンジン部分を持ってきてたよね。
キラがバイク乗る設定なのにはびっくりしたけど、ハヤトのバイク好き引用なのかな?

ちなみに、アスランが運命でオーブ内運転していたのはアスラーダ。

高松監督も、Ζでシロッコ滅シーンをまんまとマイトガインでしてくれたけど。
元ネタ作品の答え合わせするのが大変だから、全て開示してくれよ!と、思う。

ハロから催眠ガスはVネタだよな……
それまでは手だったから。

トールの死も、Vだったか……

Wも過去オマージュすごいけど、種程ではない。
ここまでオマージュ振り切ったからこそのヒットに繋がったのかもしれない。

▼自分で決める価値と、他人が決める価値。

先日同僚に言われたことを書いてみる。

『Excel出来ないですね。』

ごめんなさい。
これでもExcelエキスパートは所持してる。
で、この同僚。

データ作成する時にかませるExcel。
エラー出ているからどうしましょうと話したら、メモタグでエラー内容を手作業修正して、作業して欲しいと言う。

データ作成かませExcelはVBAで作られてて。
わかってるよ?ExcelとVBAは別物だって。
でも、直せないならば、どんぐりの背比べと変わらんじゃん?と、自分は感じた。

これらの発言はパワハラとも、感じている。
このように、資格持っているからこそ、【できる】か、手が早いから【できる】かは、個々の価値観にもよるけど。

弁護士資格を持っていても、解決能力が低い人間もいるし、建築士資格持っていても欠陥マンション建てる人間もいる。

これらを踏まえて…だ。

イングリッドの価値への考え方は、他人によるもので、自分への肯定感は少なく感じる。
ふと思ったのだが、まるで子育て主婦だな。

子育て主婦を否定するつもりはないが、結婚すれば●●(結婚相手)の妻・嫁と言われ、子どもが生まれ、育てば、●●(子どもの名前)のお母さんと言われる。
その名前にふさわしい行動や態度を求められ、子育て主婦個人の輪郭は薄くなる。
他人による価値に応える為に生き、自分の為に生きることを奉仕に準じて忘れてしまう。

自分の価値とは……

ラクスが言う通り、自分で決めなくてはならない。

実際、自分の血が繋がらない親戚にも、呆けた祖母と、病気持ちでも働いている父親の世話を成人したこの子がしているから、この家は回っているんだ……と、誇らしげに話した女性がいた。
他人に奉仕する価値を与えられたことで、働かない、自宅警備員だ。

呆けた祖母はもういない。
病気持ちの父親は退職した。

自宅警備員の役目を背負わされたこの人は、一家全員いなくなるまで、自宅警備員なのだろうか。

他人に望まれ、その意思に従う。

全員を見送った後、自宅警備員はどう生きるのだろうか。
ようやく自由になれた……と、喜ぶも、竜宮城から戻った浦島太郎状態に気がつくのだろうか?

私はそんなホラーな一生は望まないからこそ、自分で自分の価値を決めるし、生き方も望む。

それは男女差はない。

むしろ、男女差を生んではならない。

それが、今、子育てをしている自分にとって、子に伝えていかなくてはならない大事なことのひとつだと、改めて感じた。

▼最後のまとめ

観るたびに自分の薄っぺらい人生と対峙してしまうぐらい、何かしら共感を得やすいコンテンツが存在するのがSEEDな気がするんだよね。

他の方はどう思うか知らないけど。

設定は異次元ではあっても、そこで動くキャラクターは人間が基本であって、そこには感情をいれることで共感を引き寄せることとなる。
マーケティングの成功例とも感じる。
でも、こんだけマーケティングしているなら、パンフをもっと用意するべきで。

劇場で既に入荷が少ないとアナウンスするのだから、入稿ギリギリだったんじゃないか?

そう、勘繰るのは私だけじゃないと思うんだな!!

20240128_FREEDOM出撃3回目行ってきました!

映画を観た方との共感の為のネタバレです。
まだSEEDFREEDOMを観てない方は……まぁ、遠慮して欲しい……と言うことは伝えておきます。

2024年1月28日(日)3回目出撃してきました!

ヒトコト言って良いですか?

……カズイ発見した……

センターだった、スクリーンの!!
オーブにいたけど、相変わらず自信なく不安表情で。
らしいと言えばらしいけど。

最後まで支えたサイとは(イキザマが)違うな……と、感じてしまった。

実は、行ってしまいましてですね……。

★機動戦士ガンダム SEED FREEDOM <舞台挨拶ライブビューイング>★

まぁ、ネタバレ厳禁な午後枠だったので、マスコミスペースもあり……だった。

ニュース記事で投稿されていますから、そちらを観てから読んでもアリなのかも知れない。

oriconさま記事 機動戦士ガンダム SEED FREEDOM <舞台挨拶ライブビューイング>

前半は舞台挨拶の雰囲気と感想。
後半はいつもの気付いたこと。

小説ネタバレ入ります。

▼その……含み笑いを抑えながらの登場はなんですか?保志さんも、石田さんも……

舞台袖からの登場もズームアップなのは、ありがたいですよね。
でも、お二方とも笑いを抑えての登場。

いやいやいや。

映画後の舞台挨拶で、ネタバレしたでしょ!?

▼スズケンはお手紙参加……

二十代後半で演じられたそうで……。
当時の精一杯で演じたが、今ではもっと違う演技ができる……

いや!!

そんなのは申し訳ないが、私は求めていないから大丈夫!!
経験経ての演技は、若いがむしゃら感がわざとらしくなっていたりして、観ていて嫌なんだよ。
その年齢の、その演技だからこそ、貴重であり大好きなんだ。

だから、演技の上書きはいらないんだ!!

むしろ経験を積んだ後の今、無履修な演技をしてほしいと望んじゃうんだ……

▼えっと……それは私服ですか?

保志さんも、石田さんも?
ジャケット下は私服?

前回のイベントでも保志さん、そのカラーのハイネックじゃなかったっけ?
石田さんのジャケットの左胸。

ポケットチーフじゃなく、もしやアスランのネクタイ???

え?そんな推し活動、する方でした???
(いや、他のイベントでもあまり拝見してないんだけど……気のせい?)
しかし、舞台眩しいのかな? 石田さんの目が細い細い……

▼ネタバレ回避行動保志さんに……

笑いが溢れる石田さん。
そして監督がネタバレさせようと、石田さんに、

『何体MS乗ったっけ?』
『えぇ……っと、すいとんの術……』

いや、1stガンダムで水中にはいたけど、いつからあれは忍者に?!
……しかし、あのシーンは凄く気合いが入ったMSだったけど、誰が描いたんだろう?

いや、ホント……

SEEDシリーズの中で、一番カッコいいMSシーンだったよ!

▼田中さんもふわふわっと、上坂さんは酔えない程、アドレナリンが出る映画……と。

いや……あれはネタバレなのか?
上坂さんの言動が何処に向かっているのかわからなくなり、空気がほんわかする。

ウィン君は興奮して早口だった。
確かに、音を意識しながらの映画鑑賞は良い!
全て違う会場で観ていたから……ようやく音に意識したかもしれぬ。

まぁ、舞台挨拶感想はこんなところで……いいかな?
耳に髪をかける石田さんはレアと……どなたか呟かれていて。

目撃出来て良かったと。

長年の友人が集まったような、甘くほのぼのした雰囲気が終始ありました。
はぁ!
行って良かった!

行かせてくれてありがとう、子ども!
(※ダメな親でごめんよ)

▼戦艦ミレニアムやばくない?

ミネルバの主砲タンホイザーが、ミレニアムには4砲ついていませんでした?
2砲?
動力何を使っているんだよ……
ミレニアムがアークエンジェルよりも遥かにでかい気がするし、艦橋があがる?
(※マクロスかよ……)

ノイマンと二人きりのラミアス?
え、ムウは正常に戦えるの?(笑)

いや、でもさ。
エヴァの戦艦よりも良かった。
あれ、何処に乗っているのか本当によくわからなくて……

ラピュタの海賊船をでかくして、更に骨形式に変化して……
もう、あれを脳内で解析するのに疲れてしまい、まだ劇場観れてないんだ。
だから、新艦もシンプルな戦艦で良かった!

ただ、武器もろもろ……まだ、脳内追い付いていないけど。
なんで紐付きなんだよ……
あれ、宇宙ゴミに絡まる設定ないの???

▼決戦……作戦考案アスランだよね……

戦っても強いし、作戦立案完璧だし。
守るものがひとつに限られてくると、計画遂行早いよね。
もしくは……毎日、どう守るか考えて過ごしていた可能性も……ないとは言えない。

ちなみに勉強法として、週末まとめて1時間よりも、毎日10分を繰り返した方が良いと本に書いてあった。
毎日、逢えないカガリを思いつつ、戦法立ててるなんて……
やってないとは言いきれないのがアスランだよな(苦笑)

▼謎は解明されるのか?

【半年前のフリーダム強奪事件】と、【ファウンデーションとの初回対面】
1分ぐらい時間をとって、ストフリが倒されるシーンあったけど。
あれがファウンデーションとのファーストインパクト?

もし、そうだったら始めから黒じゃないか?
この辺、小説で補完されているのかな?
されていて欲しいな。

→小説で補完されていました!
不明2件と思っていましたが……
同じ事件でした。

▼『会って話せばいいじゃないか』

ホント。
これで解決できることも多かったりする。
でもね、これって、自分の都合だけで会えるわけではなく、相手の都合もある。
都合会わなければ拒否される。
お互い、相手に関心や興味がないと、成立しないんだよね。

どんなに話したくても。

あと、優先順位ね。
2016年ぐらいかな?

子育てワンオペの働くママに、話しかけても相手にしてもらえないとパパが訴えると言うニュースがあった。
子育てワンオペ……子ども寝かすまでが仕事だよね?
子ども寝て、寝かしつけていたママも……どちらかと言うと寝落ちして……

その後、残業なのか飲み屋帰りなのかわからん人間が『話したい、会話したい』と言われても……するか?
普通の感覚でいうと、寝てるよね。
で、そこで起きてきたら、それなりに愛情があるのかと。

再会して直ぐにラクスに愛していると言えたキラは、良かったと思う。
あの場所で言わなかったら……もう、言う機会ないよね?
観ていて恥ずかしいことは恥ずかしいですが、直球ほどしっかり心に響きます。

▼オルフェのモラハラ、パワハラ……

いや……
なんか感じるなぁ……と、思ったら。
モラハラとパワハラのパレードじゃないか?

聞いてて……辛い。

勘違い男も甚だしいと言うか。
遺伝子弄って、運命の相手としても……
育った環境から選ぶものは異なると言う実証になったのでは?

でもさ、ラクスの元婚約者はアスランだったわけで。

二人とも恋人には届かないドライな関係だったからこそ、キラと好きあっても感情的ないざこざは発生しなかった。
でも、オルフェは俺様愛をぶつけてきて、最後は愛故に憎むところまで落ちて。

アスランだったら、絶対一言文句言いそう。

少し黙ってくれないか?と。
お前にラクスの何がわかるんだ?と。
想定以上に強火で煽りそう。

▼4回目行きました!

2週目特典頂きたく、4回目行きました!
もう、アスラン出てくるまでは、少しうつらうつらしてました。
あ、ほぼ未履修の子ども同伴です。

さすがにエルドア地区の戦いになり、

『アスラン出てくるの?』

と、聞いてきました。
(※どれだけ子どもが親の推しを理解しているかが、バレます。)

『観てればわかる』

と。
あと、何を耳打ちされたかなぁ……
あ、

『アスランずっとあの機体なの?』

まぁ、なんで量産型のズゴックなんだよ……って、誰もが思いますわ。
でも、笑いポイントである。

  • シンの山盛りビュッフェ
  • シンのラッキーすけべ
  • ルナマリアに手を上げろ→死ぬ死ぬコメント
  • 止めにはいってボコられるシン
  • シンの『ジャスティスだったから!』
  • ステラの呪術廻戦ゼロ
  • シンの分身
  • アスランのカガリ妄想

反応なかったんですよ。
(シュン( ´-ω-))
ただ、1日経って

『面白かった』と。

アスランが敵を煽るところと、シンがグリフィンを圧するところとのこと。
で、

『なんでキラはスーパーコーディネーターなのに弱いのか』

『なんでアスランと一緒にいるのか』

『なんでアスランは色んなMSを乗るのか』

と、質問タイムがあり……答えたあと。

『ガンダム観るのにお金いくらかかる?』

!?!?!?

お金よりも時間と気持ちの維持が出来るかが、問題。
1stだけでも50話はある。
とりあえず、種シリーズだけでいいのでは?と、伝えておいた。

いや、1stから観て欲しいけどね。
三部作導入でよいから、観て欲しいけどね。

そうしたら。

一緒にガンプラ選んで作るのも、作品観るのも楽しめるかな。

▼最後のまとめ

毎日旧Twitterみてて、そういえば!とか、なるほど……そんな、解釈が……
と、観てて飽きない。
それだけ、楽しんでいるのだろうね。
(※資金稼ぎの方もいるから、全てが善人によるもの……とは言えないけど)

一般の方々だけじゃなく、声優さんや西川アニキが広報活動して、更に火力注いでくれて。
まさか、18年後の映画が、こんなに楽しいことになるとは思わなかったです。
感謝しかない。

ありがとうございます。

もう、5回目以降の感想はないです。
1回目から読んでくださった方、ありがとうございました。

ABOUT ME
neji
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サイト管理人
forestpageから始まった、ガンダムSEED二次創作。 一度は全て無償で読めましたが、出版社に派遣勤務されていた方が、無断コピーをしたのでほぼ全てのSEED作品は有償に。 お世話になっている方が多い作品に関しては無償配布をしたり、ガッツリ贔屓温度が高い人間です。
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