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【スティーブン・キング】おすすめ小説!売れ筋人気ランキング名作ベスト6はこれ!

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近年あまりキング作品を読んでいないので、投稿する記事の内容としては古いものが多くなってしまいます。
ご了承ください。

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このお話しが楽しめたら、【】をクリックしていただけると、次回のお話しへのやる気に繋がります。

 

シャイニング

個人的には映画の方が好きだった。
聖闘士星矢じゃないけれど、5感以外の物を感じる子どもの話。
お化けが見えちゃった・・・みたいな印象で、怖さはあまり感じないお話だった思い出がある。

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ミザリー

映画シャイニングの女性版?っていいう印象が強い。
納得できない結末に対して、自分の納得できるものを書かせようとする姿は、微妙に・・・二次小説ヲタクに重なる点が多い気がする。
・・・だからかなぁ・・・
自分がヲタクに沼のようにはまらない性格となっていったのは。
ちょうど思春期の頃だったし、冷めた視線で世の中を見ているところもあったから、はまってしまったら恐怖に落ちてしまうと頭の片隅に刻んでしまったに違いない。

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デッド・ゾーン

意識不明で入院していた人間が、第6感を取得して蘇るという話。
毎回思うんだけど、キング作品って、本当にホラーなの?って感じることが多い。
これって超能力作品ジャン。
日本のカテゴリーでいうと、SFなんだけどな・・・と思うことが多い。

キャリー

ホラーと言われていたけれど、そんなにホラーとは個人的には感じなかった作品。
母親が実の娘に対して虐待をし、愛に飢えてしまった娘が備わってしまったサイコキネシスを解放して、一気に暴走したという印象。ホラー?というよりも、バブル期に流行った超能力系の話のひとつとして捉えて読んでた。

30代男子
30代男子
キングの作品はホラー作品と言われることが多いけれど、その根底には人間的な感情の欠け(例えば愛情)が必ずある。
その欠けてしまったピースを見つけてはめれば、こんな悲劇は起きないんだということをいつも教えてくれる。
だから単純にホラー作品という視点でみることはあまりないんだな。
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刑務所のリタ・ヘイワース

後に映画となったショーシャンクの空にの原作。
キングの恐怖の四季シリーズの春。
グリーン・マイルを読む前は、この話が一番好きだった。
冤罪で囚われた主人公が無実を訴えつつ、模範生となって刑務所の中で過ごす。
でも、実際は脱獄用の穴を何十年もかけて掘っていたという話。
根性論だな・・・とも思うし、やっぱり間違っているものは間違っていると自分の主張を曲げてはいけないと当時強く思った。
好きだった割に、映画の方はまだ見ていない。

30代女子
30代女子
個人的には恐怖の四季シリーズ4作品がどれも好きだった。
落ち着いたらまた読みたいな。

一番はグリーンマイル。

刑務所の話です。
とても淡々と話しが進んでいて、読みやすくホラー感がまったくない。
ホラーの巨匠として有名になった後に書かれた作品。
アメリカのペイパーバック形式で販売されていたので、日本語訳の文庫だと、1冊1冊がとても薄かったです。
図書館で発売と同時に予約申し込みをしてわざわざ購入してもらっていました。
でも、2週間の貸し出し期間に関わらず、薄いから1日で読んでしまい、早く続きが読みたいとうずうずしていたことが記憶にあります。
そして、次の本が発売されて図書館で借りてくる頃には、前回の話をすっかり忘れてしまい・・・
そんな経験から、最近はコミックスも一気読みしたいので完結した作品しか買わなくなってしまった。